香典返しのマナーを知ろう~ワンポイントチェック~

ギフト

お祝いをもらったら

花

内祝いは、相手におめでたいことをお伝えする贈り物です。出産内祝いでは、赤ちゃんの名前をお披露目する贈り物でもあるので、ぜひ贈りたいものですね。カタログなどで簡単に注文できるので、ぜひ活用してみて下さい。

香典をもらった時のマナー

贈り物

香典を貰った場合、香典返しを行うのがマナーです。後に残らない消耗品を選び、頂いた額の半分ほどの品物を選ぶ事がマナーと言われています。香典返しとして特定の商品を渡すのではなく、カタログギフトを渡して選んでもらうスタイルが増えていくと考えられます。

定番だが諸刃の剣

食器

結婚祝いの定番アイテムである食器。新生活ですぐ必要になるので喜ばれる事が多いですが、相手によっては困る場合もあります。そのため相手の趣味や状況などを確認して贈ると良いですね。相手に聞いても良いでしょう。

香典に関するマナーとは

贈り物

返す時期

香典返しとは葬儀に参加した人に贈る謝辞のものでありますが、一般的に考えて四十九日が明けたあとに贈ることになります。昔は喪主が自ら持っていったそうですが、今日では挨拶状と一緒にお送りするのが通例です。 勤め先などから香典をいただいたケースも相違無くて、四十九日法要後に勤め先などで直でお渡しするのが常識的です。しかしながら葬儀の後から香典返しまで日数がありますので、葬儀の後に出勤した第一日にワンポイント一礼を申し上げておいた方がいいでしょう。 また、一方では四十九日の前ににお返しを行いたいという方もその中にはいるかもしれません。そういった状況では葬儀の後にできるだけ早い内にお渡しした方が良いでしょう。とにかく、気持ちが大事です。

相場と贈る品

香典返しの平均値は多くの場合は半返しで通っています。香典が一万円までは半返しの5000円でそれを上回る額につきましては三分の一などでも無礼にあたりません。 香典返しに贈呈する品は、お茶もしくはタオル、そして石鹸もしくは洗剤、さらにお菓子などが通例です。 この香典返しは、葬儀会社の葬儀の価格に組み込まれているところが少なくありません。 葬儀の会社に香典返しを依頼するというようなケースでは、カタログの中から贈呈するものを選択します。 それから、葬儀の会社が礼状を付帯されて送付してくれます。 一般的に考えて香典返しをお送りする際には、お世話となったことの謝意や四十九日の法要、そして納骨が終了したことのお伝えと、さらに戒名についての案内などの旨を込め挨拶状を品に加えて送り届けます。